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久しぶりですが、今日もカワセミは元気です。 [カワセミ]

天気が悪かったので久しぶりのいつもの池です。
もう子供たちは巣立ちもしているので、出てくるのは親鳥です。
今日の主役はこの彼です。
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 露出時間 1/1000秒 絞りF5.6 ISO 5000 焦点距離 500mm

ここのところ、水面に映っている姿に凝っていますが、なかなかピントが甘くて見ていただけるだけで満足です(苦笑)
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 露出時間 1/1000秒 絞りF5.6 ISO 12800 焦点距離 500mm
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 露出時間 1/1000秒 絞りF5.6 ISO 12800 焦点距離 500mm
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 露出時間 1/1000秒 絞りF5.6 ISO 6400 焦点距離 500mm

時期柄、曼珠沙華が咲きはじめていますのでカワセミを待つ間に撮ってみました。
長いレンズで撮るのは無謀ですね、やっぱり風景関係は苦手です(爆笑)
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 露出時間 1/1000秒 絞りF5.6 ISO 640 焦点距離 500mm
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 露出時間 1/1000秒 絞りF5.6 ISO 400 焦点距離 500mm

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雨の日の南極・北極科学館 [科学館]

天気が良くない日が続いていたので、国立極地研究所 南極・北極科学館に行ってきました。
ここは、立川北口にあり立川市役所の道路を挟んで向かい側にあり入場無料です。
個人的には楽しめましたし、お勧めですね。

敷地に入って、科学館の途中に、南極観測船「しらせ」のスクリュウーブレードが展示
されています。結構しっかりしたブレードです。
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南極探検100周年記念のモニュメント「極光」
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科学館の入り口にはハチの巣岩(クロウンモヘンマ岩)
強風でこんなになってしまうのですね。
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科学館の横には、カラフト犬のブロンズ像が展示されています。
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いざ、展示室のなかに入るとすぐに南極大陸のジオラマが展示されています。
広さの比較に日本列島を置いていますが、大陸の広さは日本の約37倍あるそうです。
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「昭和基地」のジオラもあり、昭和基地のライブ映像も見ることができます。
色々な研究棟があります。
観測隊員だった方が親切に説明してくれます。
住居エリアは床暖房でもあり、食事も美味しく結構快適だったと説明していただきました。
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雪上車です。
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中には簡易ベットも4つありました。
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しらせ、ふじの模型です。
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南極の氷も触れます。
何百年前の空気にも触れていたのかな?
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南極の空撮調査用に使っていたラジコン飛行機です。結構かっこよかったですが、
今ははやりのドローンですかね?
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南極でのオーロラの映写等色々な展示物もあり自分的には楽しかったです。
衝動買いですけど、昭和基地郵便局の消印を押している記念切手を買ってしまいました(笑)
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ホームページイベント等の情報も公開されていますから、興味のある方は
国立極地研究所 南極・北極科学館 で検索してみてください。
楽しめた一日でした。





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子供たちも活発ですね [カワセミ]

先日まで、子は4羽が親にまとわりついていたのですが、ここにきて一番小さい子供だけが餌をねだっているみたいで、他の子供たちは自立したみたいで、親の周りには寄ってこないみたいです。

相変わらず、一番若いと思われる子供だけが親鳥に餌をねだって、餌をもらっています。
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 露出時間 1/1000秒 絞りF5.6 ISO 2200 焦点距離 500mm

親鳥にまとわりついています。
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 露出時間 1/1000秒 絞りF5.6 ISO 2200 焦点距離 500mm
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 露出時間 1/1000秒 絞りF5.6 ISO 2500 焦点距離 500mm

水面までちょっと離れていますが、水面に親子が映り込んでいます。
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 露出時間 1/1000秒 絞りF5.6 ISO 2500 焦点距離 290mm

子育ても時期も終わりそうなので、これからは親鳥と子供たちが絡んだ写真は難しくなりそうですね。

最近カワセミばっかりの写真なので、そろそろ秋ですから違った写真でも撮りに行こうかな。


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タグ:カワセミ

D500のISO高感度域の実感 [カワセミ]

あくまでも自分の感触ですが、D500のISO高感度域でのノイズの少なさを実感しています。
撮影データ
 露出時間 1/1000秒 絞りF5.6 ISO 12800 焦点距離 500mm

トリミングしていますが、上記設定で撮った写真
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同じ写真で飛び出した若鳥の顔をもっとトリミングしてみました。
さすがにノイズは出ていますが、自分的には納得のレベルです。
s-20160910_DSC_4918_1.jpg

シャッタースピードを1/1000秒は確保したいため、シャッタースピード優先でf5.6にあわせて
ISO感度をmax12800まで自動ステップアップする設定で撮っています。

親子の枝からの飛び出し
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 露出時間 1/1000秒 絞りF5.6 ISO 12800 焦点距離 500mm

若鳥が枝から飛び出す瞬間
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 露出時間 1/1000秒 絞りF5.6 ISO 9000 焦点距離 500mm

相変わらず親鳥に餌をねだっていますが、親鳥はそろそろ自立しろって言っているみたいです。
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 露出時間 1/1000秒 絞りF5.6 ISO 9000 焦点距離 500mm

親鳥に怒られて渋々離れていくところかな
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 露出時間 1/1000秒 絞りF5.6 ISO 12800 焦点距離 500mm

若鳥も自分でザリガニを採ったのだけど、こんな大きなの呑込めることができるのかな?
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 露出時間 1/1000秒 絞りF5.6 ISO 8000 焦点距離 500mm

若鳥の池からの飛び出しが、たまたま水面に映り込んでいます。
(撮れてラッキー)
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 露出時間 1/1000秒 絞りF5.6 ISO 4000 焦点距離 500mm


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タグ:カワセミ

雲台FSB6の自分での設定 [カメラ]

撮影機材ですが、今回は鳥撮りでいつも使っている雲台sachtler FSB6の設定も紹介します。

あくまでも、自分の好みなのでこれがベストではないかもしれませんが、お使いの方
それぞれ自分の好みで設定していいと思います。
載せているカメラは
 D500+バッテリーボックス+スコープ (約1200g位)
 レンズ Nikkor AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR 2300g

      Fsb6最大荷重 6.8kgだから余裕ですね。

設定です。
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  チルトの粘性 1
  バンの粘性 1
  カウンターバランス 5
      各々数字が大きくなるほど重くなります。

カウンターバランスは前後の跳ね返りの強さの調整ですが、チルトの粘性を0にして
カメラを前後に振ってみたときのカメラの跳ね返り状況を確認すれば、どのようなもの
かわかりやすいと思います。

FSB6とFSB6Tとカメラの取り付けタイプにより2種類あるのですが、自分はFSB6を
使っています。

 Fsb6 プレートのサイドロードシステム
 Fsb6t プレートのタッチ&ゴーロックシステム

自分もどちらにするのか悩んだのですが、プレートがジッツオ、マンフロットと互換性
がある、バランスプレートの移動幅が120mmということで FSB6にしました。

プレートが互換性があるといっても、ジッツオ、マンフロットのプレートは今のところ
持っていないの未確認です(笑)

機会があれば、フィールドでジッツオ、マンフロットとお使いの方に会えれば、
確かめてみようとは思っていながら、まだやっていません。 

使ってみると、このスムーズな動きは手放せないほどお気に入りです。

機械式であるため、取り扱いには注意点がありますが、それほどめんどくさい
わけでないので苦にもなりません。
 ≪注意点≫
  運搬時は、チルト、バンのダイヤルを“0”の位置にする。
  (衝撃が加わった時内部のギヤの噛み合わせ不具合を起こさせない為だそうです)
  チルト、バンのダイヤルは白いマークに合わせる。
  (粘性調整ダイヤルを数位メモリとメモリの間の中途半端な位置で使用しない)

  ネットで見たのですが、海の潮が被る状況でザハトラーを使用したところ、塩が
  ギヤの内部まで入り込んで動かなくなってしまったのだとか。
    潮が被るところでの場所で使用しないことですかね。



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タグ:FSB6

カワセミの子供が頻繁に出ています。 [カワセミ]

子供たちは活発に出現しています。
親離れはもうすぐだと思いますので、子供と親鳥が一緒の時期はあと僅かかな?
それにしても、今年は暑いので待ち時間はカメラタオルで日向対策をしていますが、こちらは
日陰を求めて避難しています(笑)

子供たちの活発化につられて、めちゃくちゃ撮ったので写真の整理が大変ですがコツコツ
やるしかないですね。今回は頑張って色々と沢山上げてみます。

子供が水面近くの枝に止まって、水面にきれいに映っていたので思わず撮ってみました。
手前に葉が映り込んでいますが、抜けている場所がなかったのでこれは愛嬌です。
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まだ給餌やっています。ちなみに親鳥は足が赤いほうです。
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親鳥含めて、4羽並びました。
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親鳥が餌を咥えて戻ってくると、子供たちが一斉に寄ってきます。
親鳥含めて、一列に5羽並べば最高なのですが、5羽撮れただけで満足ですね。
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餌を渡して、親鳥はまた餌を撮りに行くのかな。今回は餌を持ってくるのは父親ですが、母親は
どうしているのでしょう。
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s-20160906_DSC_4546.jpg

どの子が餌をもらったのかは確認できませんでしたが、親鳥が飛び去ると子供たちも自分が
落ち着く枝にばらけてしまいます。

親鳥が餌を咥えて戻ってくると、目ざとい子供はすぐ寄ってきます。
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餌を持ってこなくても、親鳥がくれば餌がもらえるとねだりに寄ってきます。
足が赤いのが親鳥です。
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止まり木が数か所ありますが、親鳥が止まった枝に子供たちは寄ってきます。
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親鳥がいなくなっても、子供たちは暫く待っています。
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子供たちも親鳥がいなくなると活発に飛び回ります。
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親鳥には子供が寄ってきますが、「えっ、餌無いの?」って催促しているみたいです
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そろそろ「自分で取って来いよ」って言っているみたい。
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「僕には無いの?」って眺めているみたいだけど残念ながら親鳥は餌を咥えていないので、催促している子も残念そうですね。
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エビですが、給餌です。
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「ねえ、ねえ 餌頂戴よ」、「しょうがないな。じゃあ取ってくるよ」って感じですかね。
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今回のD500での撮影条件は日差しが強く、止まり木の場所によって露出が頻繁に変わるため、以下の設定で撮ってみました。

レンズ AF-S NIKKOR 200-500mm
シャッタースピード優先  1/1000秒から1/1260秒
F 5.6
ISO 100~12800 自動変動(ISO12800でもA4位のプリントでもノイズはあまり気にならないのはさすがD500ですね:あくまでも自己評価です)
フォーカス:72点AF又はGRP(グループエリアAF)を使い分け
使い分けている基準は、自分の気分次第です(笑)
何となくですが、止まっている状況から動きを追っかけるときはGRP設定を多用しています。


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タグ:カワセミ

やっとカワセミの三番子に会えました。 [カワセミ]

今年は、2番子の時に巣が襲われたらしく2番子になかなか会えなかったのですが、親鳥も頑張ったのか三番子に会えました。

出現を待っている前に親鳥と蝶(ジャコウアゲハと思います)のツーショット
この時期ですから蝶は結構羽根もダメージを受けていますね。
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親鳥と三番子が並んでくれました。
警戒しているのか、ちょっと暗い場所への出現です。
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餌をねだっているのか、親鳥に催促?
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そろそろ自立しろよって威嚇かな?
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子は仕方なく親鳥から離れていきます。
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別の場所へ子が2羽並んで出てきて、一羽は水浴び。
さすがにD500でも動きのある場合、被写体が離れていると両方にピントを合わせるのは
難しいです。(腕の未熟さですね)
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子供たちが、無事に育ってくれることを願っています。

今年はいつもより池もトンボが少ないのですが、やっとのことで交尾に巡り合えました。
ハート型につながるのがいいですね。

トンボに詳しい方に、種類を聞いたのですが忘れてしまいました。(^^ゞ
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こちらはハグロトンボです。
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ヤンマが花に止まったので思わず撮りました。(コオニヤンマかな?)
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